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<PC・スマホ版>
Produced by "STUDIO SONIQ (スタジオソニック)"
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(ブロードバンド・スマートフォン推奨)
全てMP3化しておりますが、音質劣化を想定してマスタリング処理を行なっております。出来ればパソコンのスピーカーでなく、ヘッドホンで聞いて頂くと幸いです。
(H24.1.1大幅更新)
ここでは、容量の大きなファイルが多く掲載されており、サーバーの負荷を軽減させる為、音楽・映像サイトである「STUDIO SONIQ」へリンクします。
理由は、「パニック障害.COM」のサーバーは大容量で安定性は日本でもトップクラスですが、ファイルのダウンロードが集中した場合、サーバが過負荷で通信に遅延が生じさせない為です。
本サイト外にリンクされますが、安全です。
この世で最高の名器であろう『ENSONIQ MR-76』のデモはこちらから。
残念ながらENSONIQはもう存在しません。
『Roland JV-2080』のデモ1、デモ2
私は中学生時代からマルチトラックレコーダー(MTR)でレコーディングをしておりました。
その頃から、将来のレコーディングシステムを未来予想しておりました。
当然、システム構築には相当な資金が必要であり、大人になって自宅をレコーディングスタジオにすることが1つの夢でした。
その未来予想していた構図がそのまま現実の物となりました。
自宅スタジオの配線は、電源ケーブルも含めると100本以上。
それを頭の中で構図を描き、処理し、システムを構築させております。
レコーディング機材の詳細は公開しません。
プログラミングしたデータ(MIDIファイル)も公開しません。
複数のシーケンスソフトを使用する場合は、スタンダードMIDIファイル(SMF)で途中までプログラミングしますが、必要性がなくなればメインのシーケンスソフトのファイル形式で作業しております。
要は、ステレオ2チャンネルで出てきた音(アナログ)が全てを語る…。
これが私のポリシーです。
紹介している「SWEET SPHERE」に関しては、16チャンネルを使用しています。
それを最終的に2チャンネルにしているのです。
更には、「LOOKING UP」はもっと楽器数が少ないですが、これも15チャンネル使用しております。
私は学生時代、ライブのPA(ミキサー、オペレーター)をやっておりまして、生の音を実際にマイクで拾い、音を作っていく作業をしていました。
ドラムに関しては、スネア用、キック用、ハイハット用、タム用複数、トップ用…など、多くのマイクをセットし、1つ1つの音を別トラックに振り分け、パン(定位)やバランスを考えてミキシングしたものです。
それがシンセサイザー音源となっても、その考えを私は変えず、ドラムでもキックだけ、スネアだけ、ハイハットだけ、などとトラック別に録音してゆきます。
全ての機材がコンピューターによってシンクロされておりますので、音がズレることはありません(笑)
ベースやギター、その他も音圧を上げる為に、同じデータを2〜4トラック(定位やP-EQを若干ずらす)使ったりしております。
その為、トラック数が多く必要なのです。
(H24.1.1大幅更新)
Produced by "STUDIO SONIQ"(スタジオソニック)
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